
当院の矯正治療の特徴
- 大人の矯正治療・成人矯正が可能です。
- 咬み合わせを変えない部分矯正を中心に行っています。
- 歯並びを美しく治すことにより歯周病・口臭のリスクが軽減します。
- 矯正装置を歯に装着しないマウスピース矯正を行っています。
- マウスピース矯正は口腔内・装置共に清潔を保てるので矯正治療中の虫歯・口臭のリスクを軽減します。
- マウスピース矯正は過去に矯正治療をされた方の後戻りを治す再矯正治療に適応しています。
- 矯正治療と平行して、虫歯・歯周病の治療が可能です。
- 矯正治療と平行して、銀歯が気になるなどのセラミック治療も可能です。
- 矯正治療と平行して、ホワイトニング・クリーニングも可能です。
近年、歯列矯正治療では見えない矯正装置・目立たない矯正装置などの治療方法を選択出来るようになりました。歯に装置(ブラケット)を装着する矯正治療では汚れの付着・口臭・虫歯の発生の問題がありましたが、マウスピース矯正では口腔内・装置共に清潔な状態を維持出来ます。現代ではマウスピース矯正は矯正治療の1つのテクニックです。当院で使用しているマウスピース矯正はデジタル解析による分析を行いと、マウスピースを作成しています。
当院のマウスピース矯正のご紹介
- 初回のカウンセリング時にお悩みを詳しく伺い、治療方法のご説明をします。
- 精密な分析・診断をするために口腔内の模型とレントゲン写真が必要です。
- 分析の費用は¥27500です。
- 分析により作成された治療後を予測する模型で、治療後の歯並びの状態を確認して頂きます。
- 分析によりおおよその治療期間と、マウスピースを作成する為に必要な型取りの回数が分かります。
- 分析と診断の結果、治療期間と費用が判明するので再カウンセリング時に詳しくご説明します。
- ソフト・ミディアム・ハードの3種類の硬さのマウスピースを順番に使用して頂き、積極的に歯を移動します。
- 2週間に1回型取りを行い、歯の動きに合わせた新しいマウスピースを作成するので、清潔なマウスピースを使用して頂けます。
- マウスピース矯正はいくつか種類がありますが、ぴったりとフィットする清潔なマウスピースを使用する事が歯を動かすポイントになります。
- おおよその費用は、分析費用¥27500。矯正技術料片顎¥220000。マウスピース作成料1回¥33000✖治療に必要な型どりの回数。後戻りを防ぐリテイナー作成料¥22000となり、平均30万円から60万円となります。
- マウスピース矯正治療が難しい場合は、ワイヤーを使用した矯正治療をご紹介致します。
矯正治療について
矯正治療には、噛み合わせを含めて全体の治療を行う全体矯正治療(抜歯を必要として2~3年ほどかかります)と、噛み合わせを変えずに部分的な歯並びを治療する、部分矯正治療(抜歯をせずに短期間で終了します)があります。
歯並びに問題があると、口腔内の清掃が困難になり、歯周病と虫歯が進行してしまいます。将来起こりうる、虫歯、歯周病の進行を防ぐための治療の一つが、部分矯正治療です。
部分矯正治療では、歯に透明の装置を付けて頂き(マウスピース矯正の場合は装置を付けません)、歯と歯の隙間を調節して矯正用のマウスピース又は矯正用のゴムの力で、徐々に歯を移動します。期間は、基本的に3~6ヶ月ほどです。
痛みを感じるほどの強い力を加えると歯はかえって移動しません。歯の移動が終了しましたら、保定用マウスピースの使用又は保定用のワイヤーの接着を行い後戻りを防ぎます。
セラミック治療では部分矯正治療を併用することにより、適切な治療が可能です。 当院では、全体矯正、部分矯正ともに治療が可能です。
装置が見えない矯正、マウスピースを使用した矯正治療等についてもご相談して下さい。
標準的な価格は30万円から60万円です。
矯正歯科の治療内容・主なリスク・副作用など
- 成人矯正歯科治療は、ワイヤーやブラケット、マウスピースなどの矯正装置を歯に装着し、装置を交換・調整しながら歯牙の移動を促し、歯並びや咬み合わせを改善する治療方法です。
- 矯正歯科治療は自費診療となり健康保険対象外です。
- 矯正治療中は、歯ブラシが届きにくく、虫歯や歯周病(歯肉炎)のリスクが伴います。そのため、医院でのブラッシング指導、ご本人の毎日の歯ブラシをしっかり行っていただく必要があります。また虫歯の定期検診やフッ素塗布などを推奨しております。
- 装置装着後と通院における装置調整後は、歯の移動により1~3日ほど痛みを伴うことがあります。痛みの時間や感じ方には個人差があります。
- 成人矯正では治療中に歯の移動に伴う歯茎退縮や歯根吸収が生じる場合があります。
- 歯の移動に伴い、装置から余分なワイヤーが出ることがあります。そのため内頬を傷つけることがまれにあります。その場合はワイヤーの調整やカットを随時行います。
- 極端に硬い食べ物などを召し上がる場合など、装置が外れたりすることがあります。装置への負担を軽減するため、極端に硬い食べ物は避けるようにしてください。
- 繊維質の食べ物は、装置にひっかかり飲み込みづらくなることがあります。
- 舌側矯正の場合、装置の装着直後は発音・滑舌に影響が出ることがあります(慣れることで徐々に改善されます)。
- 個人差によっては歯が後戻りをすることがあります(移動した歯は元の位置に戻ろうとします)そのため治療終了後も保定装置(リテーナー)を一定期間正しくつけることを忘れずにお願いします。
- マウスピース型カスタムメイド矯正歯科装置では1日に20~22時間以上装着していないと治療計画通りに治らないことがあります。
- カスタムメイド矯正装置完成物は医療機器法対象外であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外の場合があります。
当院では、上記のようなリスクや副作用が起こらないよう、事前診査・診断、治療計画をしっかりと行い、安全性を心がけた治療を行っております。









