
親知らずが原因で、痛い・腫れたなどの症状でお困りの事と思います。
医院長、北田自身も左下の親知らずが腫れ苦労した経験があります。
- 親知らずが虫歯で痛い
- 親知らずが細菌感染して腫れて痛い
- 親知らずで頬の粘膜・歯肉を噛んでしまって痛い

などが痛みの原因と考えられます。
親知らずの治療方針は歯科医学的な根拠・患者さんの都合・親知らずの状態により決めていきます。
クリニックでご説明いたしますが、
①親知らずの抜き方にいくつか・色々な方法があります。
当クリニックでは患者さんへの影響が少ない(腫れの少ない)方法を選択しています。
患者さんへの影響が少ない方法は準備が必要な場合があります。
②親知らずを抜くのにもリスクがあります。
そのリスクを上回る歯科医学的な根拠がある時は親知らずを抜いた方が良いと思います。
当クリニックでの親知らずの治療方針は
- 患者さんに抜歯後の影響の少なくなる準備・治療をしたあとに、親知らずを抜く。
- お薬を服用していただいて症状を消退させた後、歯石除去などの親知らずの細菌感染に対する治療を行う。すぐには親知らずは抜かないが今後、症状とタイミングを定期検診で見て親知らずを抜く予定を考えていく。
- 親知らずの位置が異様に深い・解剖学的にリスクが高い場合には、提携大学病院へご紹介いたします。
です。
親知らずについて簡単に書いただけでこれだけのボリュームになります。
親知らずに関しては特に治療初期の段階での対応を誤るとリカバリーに時間がかかる事があります。治療方針が重要になります。
ご自身で簡単に判断せずに出来るだけ早めにお電話いただき、ご予約をお取り下さい。









